ブログカレンダー
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新の記事(TOP10)
 9月8日【狩勝電鉄】開業 (9/2)
 夕張のトロッコがやってきました (7/22)
 トロッコのある狩勝高原では桜が咲きはじめました (5/8)
 2020年営業開始の準備進行中 (4/23)
 トロッコ車庫の雪下ろし (2/1)
 【瀬棚線資料室】を見学してきました (11/11)
 今季の営業は終了しました。ありがとうございました! (11/6)
 週末は陸別がおすすめ! (9/17)
 そうだ!幸福駅に行こう! (7/26)
 鉄道アイドル「木村裕子さん」エコトロッコに! (7/21)
カテゴリ
 今日の出来事 (44)
 整備員の1日 (51)
 お知らせ (41)
 エコトロッコ (298)
 風花 (79)
 整備員のアルバムから (42)
 エコトロッコ車両製作 (44)
アーカイブス
 2020年09月 (1)
 2020年07月 (1)
 2020年05月 (1)
 2020年04月 (1)
 2020年02月 (1)
 2019年11月 (2)
 2019年09月 (1)
 2019年07月 (2)
 2019年06月 (1)
 2019年04月 (4)
 2018年09月 (1)
 2018年08月 (1)
 2018年07月 (1)
 2018年06月 (1)
 2018年01月 (3)
 2017年12月 (1)
 2017年11月 (2)
 2017年09月 (1)
 2017年08月 (2)
 2017年07月 (1)
 2017年06月 (1)
 2017年05月 (5)
 2017年04月 (2)
 2017年03月 (1)
 2017年02月 (2)
 2017年01月 (1)
 2016年12月 (1)
 2016年09月 (3)
 2016年08月 (3)
 2016年07月 (4)
 2016年06月 (1)
 2016年05月 (6)
 2016年04月 (2)
 2016年03月 (6)
 2016年02月 (6)
 2016年01月 (2)
 2015年12月 (1)
 2015年11月 (1)
 2015年10月 (3)
 2015年09月 (5)
 2015年08月 (6)
 2015年07月 (3)
 2015年06月 (4)
 2015年05月 (8)
 2015年04月 (6)
 2015年03月 (3)
 2015年02月 (4)
 2015年01月 (5)
 2014年12月 (5)
 2014年11月 (4)
 2014年10月 (6)
 2014年09月 (4)
 2014年08月 (6)
 2014年07月 (4)
 2014年06月 (6)
 2014年05月 (12)
 2014年04月 (10)
 2014年03月 (9)
 2014年02月 (7)
 2014年01月 (11)
 2013年12月 (5)
 2013年11月 (4)
 2013年10月 (5)
 2013年09月 (1)
 2013年08月 (4)
 2013年07月 (4)
 2013年06月 (7)
 2013年05月 (6)
 2013年04月 (10)
 2013年03月 (11)
 2013年02月 (8)
 2013年01月 (5)
 2012年12月 (7)
 2012年11月 (4)
 2012年10月 (4)
 2012年09月 (4)
 2012年08月 (5)
 2012年07月 (10)
 2012年06月 (10)
 2012年05月 (9)
 2012年04月 (7)
 2012年03月 (7)
 2012年02月 (28)
 2012年01月 (16)
 2011年12月 (8)
 2011年11月 (4)
 2011年10月 (10)
 2011年09月 (8)
 2011年08月 (8)
 2011年07月 (7)
 2011年06月 (11)
 2011年05月 (10)
 2011年04月 (8)
 2011年03月 (7)
 2011年02月 (4)
 2011年01月 (11)
 2010年12月 (10)
 2010年11月 (7)
 2010年10月 (14)
 2010年09月 (15)
 2010年08月 (9)
 2010年07月 (13)
 2010年06月 (7)
 2010年05月 (8)
 2010年04月 (6)
 2010年03月 (3)
 2010年02月 (1)
 2010年01月 (2)
 2009年12月 (1)
 2009年11月 (2)
 2009年10月 (2)
 2009年09月 (2)
 2009年08月 (2)
 2009年07月 (2)
 2009年06月 (1)
 2009年05月 (2)
 2009年03月 (1)
 2009年02月 (1)
 2008年12月 (1)
 2008年11月 (1)
 2008年10月 (1)
最近のコメント(TOP10)
リンク



鉄道コム

鉄道ホビダス



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村



札幌の格安レンタカーなら札幌レンタリース。
中長期のレンタカーなら断然格安です!

ブログ記事検索
 
 
お天気情報
缶バッチ提携施設が増えました
2016年3月6日 08:51
2013年から行っている
「トロッコ缶バッチコレクション・トロッコめぐりで缶バッチを集めよう〜」
プレゼント企画に新しい提携施設が増えました!

3月19日から行う「木古内鶴岡せんろフェスタ」を皮切りにめでたく開業する
「道南トロッコ鉄道」と缶バッチ企画を提携することになりました。

もちろん19日からの「木古内鶴岡せんろフェスタ」の開催時から販売し、
プレゼント企画は有効になります。

以前購入またはプレゼントされたエコトロッコやエコレールの缶バッチを
このイベント時に持参していただければ有料乗車にて1個プレゼントいたします。



3月19日から行うイベントの記念缶バッチと、道南トロッコ鉄道開業記念缶バッチです。当日から新たにラインナップ!
イベント後も増殖予定ですので、道南トロッコ鉄道へ是非遊びに行こう〜!




狩勝高原エコトロッコ鉄道からは、あらたに「日本三大車窓」と「狩勝峠」の
缶バッチを製作して「木古内鶴岡せんろフェスタ」のイベント期間中に
販売・プレゼントを行います。
こちらもイベント終了後もエコトロッコの受付にて
引き続き販売・プレゼントを行います。


知っている人は知っていますが、缶バッチめぐりの仕組みをもう一度。

初回購入費用は¥200
その後、購入またはプレゼントされた裏面のシール付き缶バッチを
トロッコ乗車の切符購入時に見せれば新たな缶バッチが1個プレゼントされます。

要するに最初の¥200だけ払えばあとは乗るたびに1個もらえるということになります。

缶バッチは数種類ありますので、気に入った缶バッチを選んでください。


さて、イベントまであと2週間を切りました!
楽しみですね。

(2) 
posted by トロッコ整備員 | 08:51 | お知らせ | comments(0) |
【木古内鶴岡せんろフェスタ】開催します。
2015年12月30日 16:04
前回の小樽での「トロッコ大集合」の勢いもあって、
北海道新幹線開業日等に合わせたイベントとして
「木古内鶴岡せんろフェスタ」が行われます。詳しくはこちら
(2016年3月19日から27日)

会場は昨年の5月12日に廃止となった旧江差線の木古内−渡島鶴岡間の
残された一部線路を利用して行われます。

もちろんエコトロッコからもトロッコの持ち込みでイベントに参加します。
その他、前回のイベント会場になった小樽の北海道鉄道文化保存会からも
足漕ぎトロッコを持ち込みます。
さらにエンジン付トロッコのトロッコ王国美深からもトロッコがやってきます。




イベントのポスターですが、まだ製作段階ですので、変更があるかもしれません。




会場の拠点となる「渡島鶴岡駅」です。この付近がトロッコ乗車の受付になる予定です。
近くには小学校跡を利用した郷土資料館「いかりん館」もあり、
屋内でのイベントも同時に行う予定。
廃止になった江差線の関連物品なども展示されており必見です。




足漕ぎトロッコのコースではこの江差線有名撮影地だったお寺の前を通過します。
記念撮影などにもってこいですね。




エンジン付コースの出発点で、渡島鶴岡駅から木古内方向を見たものです。
遠くに新幹線の高架が見えます。



エンジン付コースは渡島鶴岡駅から木古内方向へ進みますが、
途中にある踏切からの景色です。
新幹線高架のすぐそばが折り返し地点になるようですから、
トロッコに乗りながら通過する新幹線に手を振るのもいいかもしれませんね。
エンジン付トロッココースは片道1.2kmになる予定で乗り応えじゅうぶんですね。
(足漕ぎは片道500m)


さて前回の小樽ではエコトロッコの車両は
屋根付EF65と3号車上茶路号でしたが、次回このイベント時では現在製作中の
モーターで動くトロッコを完成させ持ち込む予定です。




足漕ぎトロッコの屋根付として製作中だったのですが、
実物の運転機器を搭載した結果、総重量が200キロを超える予想になり、
足漕ぎでは無理があると考えました。
しかしこういった実物の運転席もかなりいいものだといろいろ協議した結果、
モーターを搭載してエンジン発電機で電気を起こし走行する仕様に変更しました。
写真は11月に新内で試験走行をした時の様子です。




後ろのポリタンクは重量増加のための重しです。
イベント当日はもう1両付随車を牽引して8名くらい乗車できれば
さらに面白いと考えています。


前回の小樽では土日の2日間だけでしたが、次回は1週間開催しますので、
小樽に来られなかった方や新幹線を試乗しにいく方などなど、是非お越しください。


(4) 
posted by トロッコ整備員 | 16:04 | お知らせ | comments(2) |
北海道のトロッコ大集合 in 手宮線─(おたる)
2015年11月9日 21:37
「北海道の鉄道の日」制定イベントのひとつで、
11月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、小樽の旧手宮線に残されたレールを使用して道内でトロッコを運営する5団体のトロッコを持ち寄り体験乗車できるイベントが行われました。



その時のチラシです。
参加団体は、トロッコ王国美深、ひがし大雪高原鉄道、森のトロッコ鉄道エコレール、北海道鉄道文化保存会、そして私たち狩勝高原エコトロッコ鉄道です。



コースは図のとおりで、途中片側3車線もある大きな道路に線路が分断されており、さらにこの部分はレール自体もアスファルトの下に埋まっているため、コースを2つにわけ、小樽駅方面をAコース(エンジン付トロッコチーム)、総合博物館方面をBコース(足漕ぎトロッコチーム)、そしてAコースに平行して線路を敷設したエコレールのCコースになっています。


さて、トロッコ搬入にあたり4tトラックをレンタルしました。


まず糠平へ行き、エコレールの線路100m分を積込。
新内で屋根付車両のEF65と上茶路3号、それに乗せるための線路を積込ました。
そして小樽へGO!




小樽は道が狭い上、交通量が多い大都会ですので、手宮線の線路へトロッコを下ろす場所に悩みました。いつもは森の中で行っていることは大都会では考えさせられることが多いですね。
住宅街のような中で、トラックからの坂道を作りトロッコを下ろして手宮線の線路へ乗せました。



その後エコレールの線路敷設場所へ移動し、エコレールの線路を下ろします。
人間の背丈よりも高く積上げられた線路。台車に乗ってさらに敷設場所へ移動します。




トロッコ王国美深



ひがし大雪高原鉄道




北海道鉄道文化保存会(手前の黄色のトロッコ2台です)


スタッフを行い、多忙だったせいで、エコレールの写真は撮れませんでした。(ごめんなさい)




小樽市内を走るエコトロッコの屋根付車両EF65。後ろの2台は北海道鉄道文化保存会のトロッコ。



Bコース(足漕ぎ)の雰囲気。

初日から大混雑で、切符売場には長蛇の列だったそうです。
新聞やテレビニュースでPRされたこともあり、各所で取り上げられています。
私たちスタッフはこの大盛況のおかげで、持ち場から離れることができず、
たいした写真が撮影できませんでした。うれしい悲鳴ですね。
さらに詳しくはレスポンスで取り上げていただきましたので、
http://response.jp/article/2015/11/09/263845.html
上記のURLをご覧ください。


また来年も実施できるといいですね。

(13) 
posted by トロッコ整備員 | 21:37 | お知らせ | comments(0) |
10月11日は旧江差線「湯ノ岱駅まつり」開催!
2015年10月9日 19:46
2014年5月12日で廃止になった江差線の木古内から江差駅間(42.1km)には
まだまだ駅舎や線路など多数の施設が現存しています。
その中の湯ノ岱駅構内に残る線路を使用して、イベントを行います。
主催はエコトロッコではないですが、トロッコの貸し出しに協力します。
イベントは2015年10月11日(日)の1日だけの特別開催。



イベントではトロッコの乗車以外にもグッズ販売などありますので、
詳しくは以下のHPを参照してください。
http://amanogawa.donan.net/



8月に視察にいったときはこのような状況でした。ポイント切替られたら楽しそうなので、これを動かし1番線と2番線をトロッコで走行し、ポイント切替体験も行うようになっています。


さて、トロッコのほうですが、湯ノ岱にはトロッコ用の転車台は無いのです。
新たに転車台を作るには時間的にも金銭的にも難しく、トロッコそのものに転車機能が付いていればということで、その機能がまだ残存しているトロッコから2号車が選ばれました。



2号車はエコトロッコの開業時からある車両です。
これは開業時の写真ですが、現在では多客時に使用する予備車的存在で、
あまり撮影されていません。




さて一旦工場入りし、転車機能の復活とすこし手を加えます。
途中経過の写真は忙しくて撮り忘れました。
フレームを延長し、取り外せる簡易的な屋根をつけます。
後部座席は取り外せるようにし、小さい子供用の車椅子なら乗れるかと思います。上の写真は錆止め塗装直後です。




エコトロッコといえば黄色の車両がほとんどですが、そろそろ黄色の塗料も底が見えてきていて、以前購入した国鉄色の山手線の黄緑色にしました。
後は乾燥を待つだけです。



そして今回のイベントのために特製ヘッドマークを用意しました。
これは今回のイベントの主催である「北海道夢れいる倶楽部」のマークです。
以前の「あさかぜ」や「さくら」と違い文字が小さく時間も無いので手書きをやめシールを発注しました。


湯ノ岱駅でのトロッコ体験いかがですか。
是非おこしください。

(6) 
posted by トロッコ整備員 | 19:46 | お知らせ | comments(0) |
狩勝峠鉄道写真展「狩勝信号場の詩」開催中
2015年4月17日 18:02
狩勝高原エコトロッコ鉄道の今年の営業開始は今月29日からで、
あと1週間と少しです。

そんな中、今月の4月14日から札幌市にあるサッポロファクトリーにて
狩勝峠鉄道写真展「狩勝信号場の詩」が現在開催中です。
専用HPはこちら

いつもながら根室本線旧線の落合〜新得間(昭和41年路線切替により廃止)の
研究・調査を日夜行っています。
この研究に現役時代の貴重な写真をご提供していただいている皆様の写真を
使用した写真展で、もうサッポロファクトリーでは実に3回目になりますが、
今回はこの旧線のサミットともいえる狩勝信号場にスポット当てて写真の選定おこないました。

狩勝信号場は文字通り信号場で落合と新内の間に存在しました。
落合からは約8キロ、新内からも約8キロで、国道38号線の狩勝峠近くの南富良野町側に位置しています。
付近には一般の民家も商店も無く、国鉄職員と鉄道工事関係者だけが住む集落で、
職員31名とその家族をあわせると100名以上が住む北海道では一番大きな信号場でした。



サッポロファクトリーの展示風景です。
今回のポスターにSL時代の落合の駅名標。そして北海道での位置を示した路線図や
信号場の詳しい位置を示した地図を展示してあります。

その右側には先日完成した狩勝旧線ガイドブックから大きなパネルにした
狩勝信号場の線路配置図と建物配置図を展示しています。
この図面を参考にして展示写真を見るとよりわかりやすいかもしれません。



今回は貴重なカラー写真が多めにあります。



信号場内には保線区員の住居と保線区詰所もあったため、
その保線区員の作業範囲である大カーブ付近もすこし展示してあります。



信号場内に住む職員とその家族総出でのお祭り風景や、
狩勝峠に挑んだSL乗務員の姿も展示され、狩勝信号場が身近に感じられることと思います。



狩勝峠から新得側の風景で、長い貨物列車が後部補機を付け、
前後で2本の煙を上げながら雄大な景色の中を登ってくる光景の裏に
峠越えの線路や運行を支えつづけた人たちの写真展でもあります。

是非ご覧ください。





さてエコトロッコでの企画で行っている缶バッジシリーズですが、
今年の新作が出来ました。右側の4つが今年のものです。
どんどん新作が増殖していきますので、是非乗車してどんどん集めよう〜



(9) 
posted by トロッコ整備員 | 18:02 | お知らせ | comments(0) |

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9