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25年前の今日は日本国有鉄道の最終日
2012年3月31日 18:08
1987年3月31日は「日本国有鉄道」の最終日でした。
翌日からはJRへ。
あれから25年。この日を忘れたことはありません。

1987年3月31日の夜の夜行列車に乗ることができました。
乗るとき「国鉄」降りるとき「JR」という列車でした。

青森駅で青函連絡船の煙突についているJNRマークを
はずしているシーンが見えました。
本当にこれで最後なんだと思わされたひとコマでした。





















今日はこれ以上なにも言うことはありません。
(23) 
posted by トロッコ整備員 | 18:08 | 整備員の1日 | comments(0) |
25年前の今日は羽幌線最終日
2012年3月29日 19:01
25年前の1987年3月29日は、北海道の国鉄 羽幌線(留萌−幌延 141.1キロ)の最終日でした。
この数日後には、日本国有鉄道(国鉄)そのものも最終日をむかえることになります。
おそらくこの羽幌線の廃止をもって道内の国鉄時代の廃止路線は最後になったと思います。

そんな中、この日は留萌から幌延行きの最終列車に乗車できました。



留萌駅羽幌線ホームに飾られた「さようなら羽幌線」の看板。



羽幌線の次の駅(三泊)の表記がある駅名標。

幌延行き羽幌線最終列車はそれなりの乗車率でしたが、
思っていたほどの混雑ではありませんでした。
各主要駅では、蛍の光が流れ、青函連絡船では廃止されてしまった
わかれの紙テープが行われました。
主要駅に到着するたびに、この蛍の光と紙テープをいく度となく行えました。

最終列車の窓からホームにいる見知らぬ人との紙テープ。
バックには蛍の光が流れています。
「これが本当に最後の列車か」と思うとジーンと来るものがあります。
そして発車し、列車がホームから離れて行き
自分の持っている紙テープの先がヒラヒラと暗闇にたなびく。
列車の窓から後ろを見るといつしか駅の明かりは遠ざかり、闇になっていく。
そして、もう2度とこの後ろから列車が走ってくるこはない。

そんな事を考えていたら顔が冷たくなっているのにふと気がつく。
まだまだ冬の北海道。窓から顔を出していては大変です。



途中の古丹別駅。明日からこれらの施設が不要なものになるなんて嘘のようです。

1987年3月の道内廃止路線は、
瀬棚線 3月16日(月)廃止 48.4キロ(営業キロ)
湧網線 3月20日(金)廃止 89.8キロ(営業キロ)
士幌線 3月23日(月)廃止 78.3キロ(営業キロ)
羽幌線 3月30日(月)廃止 141.1キロ(営業キロ)
この月の合計 357.6キロ
これ以上無くならないでほしいと思っていましたが、
もうすでに決まっていたことだったので、
JR北海道に引き継がれた後も廃止が続くのでした。
(8) 
posted by トロッコ整備員 | 19:01 | 整備員の1日 | comments(2) |
25年前の今日は士幌線最終日
2012年3月22日 20:19
今から25年前の1987年の今頃の北海道は国鉄路線廃止のピークでした。
JR北海道へ引き継がれることなく数々の路線が廃止されていきました。
そんな中、本日3月22日といえば士幌線の最終日でした。


国鉄最後の時刻表になった1987年3月号
士幌線廃止の案内が載っています。

HBC製作の士幌線ビデオでは廃止日の風景が録画されていて
各主要駅での最後の賑わいや、記念列車などの走行が収録されています。
その中には、我会の会員でもあって写真家の大崎和男氏が運転する
士幌線が登場します。
そしてこのときの記念列車についていたヘッドマークは
大崎ミュージアム内に飾られています。

あれから25年たち線路跡もだいぶ消滅してきていますが、
それでも帯広市内や音更町内でその痕跡を見ることができる部分もあります。



武儀駅と中士幌駅間にかかる小さな鉄橋は現在でも残っています。
ただし、線路があったであろう鉄橋の両側は畑に還っていて痕跡はありません。


士幌線の駅舎で唯一保存されている士幌駅など、
まだ列車が到着しそうな雰囲気があり立ち寄ってみるものいいと思います。



十勝三股へと続く廃線跡
(8) 
posted by トロッコ整備員 | 20:19 | 整備員の1日 | comments(0) |
根室本線 旧厚内トンネル
2012年2月18日 17:08
根室本線 常豊信号場−上厚内間にある厚内トンネルは
路線切替で旧線が存在するのを知ってはいたのですが、
アプローチの方法もわからず、
ちょっと遠いのもあってなかなかいけませんでした。

たまにグーグルアースなど見て、旧線上にトンネルもあるなぁ。
なんて思っていたのですが、しかしまあどうやっていったらいいものか。

そんなことを先日、十勝管内にて廃線跡探索にいろいろご一緒した
H氏に言ったところ、冬のこの時期なら行けるでしょう。
ということで、カンジキなどお世話になり本日いってまいりました。

上厚内側からアプローチ。
現在線の向こう側に旧線があるのですが、鹿除けの柵があり線路を横断する
わけにもいかず、カンジキにて山を越え現在線をクリアしました。


旧厚内トンネル 上厚内側坑口

山越えで旧線にたどり着いたところから本の少しで到着。
明治36年12月25日に音別−浦幌間が開通しているので
たぶんその当時のトンネルでしょう。レンガ造りの立派な坑口です。
手前には滝川起点242キロポストが立っています。

狩勝信号場のあった場所は滝川起点119キロなのでここから123キロも先です。
狩勝峠の開通は明治40年9月なので3年9ヶ月くらいで落合まで制覇したことになりますが、
明治の重機などなかった時代わずか3年9ヶ月くらいで120キロ先まで工事を
して開通させるとは凄まじいチカラだと思います。
(特に狩勝トンネルがあって進捗は悪かったと思いますのでなおさらですね)



ものすごいツララですが、これがあるのはこの入り口付近だけです。
谷間に坑口があり、上方から水がわんさか流れてくると思われます。



トンネルは崩落もなく通り抜けができます。
ただ、支保工についていた金網がいっぱい落ちてきているので
歩行には気をつけたほうがいいかもしれません。
支保工があるのも常豊信号場側から4、50メートルぐらいで
あとはレンガと石組みの内部になっています。



旧厚内トンネル 常豊信号場側坑口

珍しい形をしたレンガ造りの坑口です。



常豊信号場側のみ表記が確認できました。
全長325メートルです。



そのまま、常豊信号場方向へ歩くとほどなく現在線との合流地点です。
右側に現在線の厚内トンネルが見えます。
ここにも鹿除け柵があり現在線へはいけません。
(なくてもいけませんが)



詳しいことはわかりませんが、昭和52年の空中写真で見ると
まだ新線はありませんので、切替時期は昭和52年より後になると思います。
詳しい話を聞こうと思い、我会の生き字引 松尾技術主任に電話したところ
どうも電話にでません。またの機会に聞くことにします。

カンジキなどお借りし、さらにご一緒していただいた、
H氏に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
(11) 
posted by トロッコ整備員 | 17:08 | 整備員の1日 | comments(0) |
SL冬の湿原号の回送を追う
2012年1月21日 16:01
冬には釧網本線にて「SL冬の湿原号」が運転されます。
この蒸気機関車は札幌にあるようで、いざ運転となるとどこかを通って釧路までいくことになりますね。
札幌−釧路最短といえば石勝線経由でしょう。
そうすると、「石勝線に蒸気機関車が走る」ということになるわけです。
さらに言えば、たとえ回送でも、「新得に蒸気機関車が来る」
昨年から会のメンバーにてそういう話をしていたのですが、
どこかでキャッチできないものかと。

昨年の12月と今年1月に回送の情報をキャッチ。しかし真夜中なのが難点。
さて、どこで撮影するのが一番いいのでしょうか?
真夜中だし、沿線では絶対無理。ものすごい山の中ゆえ
街灯どころかなんの明かりもありません。

駅ではどうかと思いまず新得駅へ。ここは夜中は真っ暗な駅でした。残念!
12月のは御影でなんとか撮影してものの、やっぱり駅は明かりなし。
その時の動画はこれです。「2011年12月28日 SL冬の湿原号 回送 御影駅

やっぱり暗いので、他の駅を探すことにしました。
会のメンバーのひとりが「トマムがいいよ、あそこは夜も電気点いている」との情報。

そして今年。また回送の情報をキャッチした私たちは
トマムへと集合することになりました。
前回もそうでしたが、真夜中の行動なのでこれを境に昼夜逆転な生活になって、
体調が悪くなったこともあり、ちょっとどうしようかと思いましたが、
せっかくのチャンスなので、眠い目をこすりながら久々に撮り鉄。



トマム駅でのショット(今日の壱枚にもありますがあえて)
マイナス17℃とまだ暖かいほうでしたが、蒸気を高く上げている
蒸気機関車は迫力あります。
普段、特急と貨物しか通らない石勝線。
蒸気機関車は感動。しかも火が入っているではありませんか。

普段の特急などと違い、新得への道のりなどは非常に低速なので
車で走ってまた新得、羽帯とで待ち伏せすることが可能です。
トマム、新得−十勝清水間踏切、羽帯の動画



新得駅でのショット。暗いので写真としてはイマイチかもしれませんが
撮影できたことの喜びでいっぱい。



これは昨年12月の御影駅でのショット。
安物デジカメはストロボの光があまり届きません。



これは昨年12月のトマム駅でのショット。
ダイヤの乱れによって本来停車のはずが通過されてしまい思うように撮影できませんでした。
(5) 
posted by トロッコ整備員 | 16:01 | 整備員の1日 | comments(0) |

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